やり直し英会話入門

私のアメリカ留学体験記

ホーム > 私のアメリカ留学体験記 > 大急ぎのアメリカ就職活動

私はもともと研究がやりたかったので、修士のプロジェクトに 2 学期使おうかなと考えていました。

ですので、あんまり就職活動はしていなかったのですが、 修士プロジェクトのキリが良くなってしまい、結局 1 学期間で終了することにしました。

OPT の申請はしていたので、卒業後1年間アメリカで働けるステータスにはなるものの就職先が決まっていない、という状態のまま卒業が近づいてきました。

急いで就職活動を開始!

このままではまずい! ということで、急いで就職活動を始めました。

一番の条件は H1ビザ(就労ビザ)をサポートしてくれる会社であることです。就労ビザをサポートしてもらえないと、OPT が切れたら日本に帰らなくてはなりません。

まず一番最初に面接にいったのは、日系のフリーペーパーの求人広告で見つけた、日系スーパーのシステム開発のお仕事です。

面接をしてもらったら、社員のみなさんはとってもやさしくて、雰囲気もすごく良い感じでした。

是非うちで働いて欲しいと言ってくださったのですが、同時に向こうの社員の方から、うちはお給料が安いんですけど大丈夫ですか?と言われました。

本当に安かったので、ひとつめに受けた会社だけに悩んでしまいました。

ここを断って、他にH1ビザをサポートしてくれて、雇ってくれるところがあるのだろうか、、、

2 週間だけ保留にしてもらって、もう少しだけ就職活動をすることにしました。


期限はあと2週間。

大急ぎで人材紹介会社を何個か登録して、就労ビザをサポートしてくれる会社を探してもらいました。

すぐに、登録したひとつの人材派遣会社から 2 社紹介してもらいました。

最初に面接にいった IT コンサルティングの会社で、その日から働いてくださいと言われ、「はい。。。」と返事をしたら、すぐに私用のラップトップをオーダーされて、後には戻れない感じになりました(笑)。

もうひとつの会社の面接はキャンセルし、日系スーパーにも申し訳なかったですがお断りの連絡を入れました。


そんな感じで私のアメリカでの就職活動は 2 週間くらいバタバタして終わりました。

H1ビザ(就労ビザ)をサポートしてくれる会社に無事雇ってもらえてホッとしたのを覚えています。

その頃は 9ヶ月後にあの時面接をキャンセルしたもう1つの会社に転職することになり、今もそこで働いてるなんて思ってもみませんでしたけどね。。。

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