アメリカから日本へ安く送金する方法 - Wise(ワイズ)
アメリカから日本への送金
アメリカから日本へ送金するには、いろんな方法があります。
このページでは、私がアメリカ(US ドル)から日本(日本円)送金するのに利用している、Wise(ワイズ) を使った送金方法をご紹介します。
Wise(ワイズ) を使っている理由は、アメリカの銀行口座から日本の銀行口座に簡単に送金ができて、手数料や為替レートなどが明確で、他の会社に比べて手数料が安めなためです。
例えば Paypal のサービスの Xoom も便利ですが、Transaction fee を 0 にして、為替レートを低くすることで手数料をとっています。
今日 1000 ドルを Wise で送ると、日本の口座に振り込まれる額は 121,292 円くらいですが、Xoom で送ると 117,613 円くらいになります。
Wise(ワイズ)を使った海外送金方法
1. Wise(ワイズ) のウエブサイトで、アカウントを持っていなければ会員登録し、ログインします。
2. ログインすると以下のような画面が表示されるので、メニューの [送金する] ボタンをクリックします。
3. この画面で送金側と受領側の通貨を選択して、送金額を入れると、日本円でいくら口座に振り込まれるかを確認することができます。
受取側の金額を入力して、いくら入金する必要があるかを自動計算させることも可能です。
手数料は、入金の方法によって違います。私は手数料が安いので、アメリカの銀行口座を接続して、そこから口座振替で入金するようにしています。
よければ [次へ] ボタンをクリックします。
4. 送金人の住所などの情報を入力します。このステップは既に登録されている場合はスキップされます。
* 本人確認が必要な場合があります。
5. 次に受取人を指定します。
自分自身の銀行口座に送金する場合は以下のような情報を入力します。
6. 送金の詳細の確認画面が表示されるので確認します。 よければ利用規約等に同意し [確認して続行] ボタンをクリックします。
このボタンをクリックすると「送金手続きが作成されました」というステータスになります。
7. 入金の方法を選択します。私は手数料が安いので「銀行口座を接続する」を選んで、アメリカの銀行を接続して、口座振替で入金しています。
選択したら [送金手続きへ進む] ボタンをクリックします。
8. 選択した入金方法に応じて情報を入力します。
ここでは「銀行口座を接続する」を選択したので、銀行口座を Wise に接続する画面が出てきます。
即座の認証と手動の認証があるので、「即座の認証」を選択しました。
Wise は Plaid を使って銀行口座のアカウントの認証を行います。
自分の銀行を選びます。
指示に従って、銀行のアカウントにログインし、シェアする情報の内容と口座を選択して許可します。
ログインと承認の確認画面は銀行によって違います。
アカウントの接続が成功すると次のような表示されます。
接続した銀行口座を選択して [***** USD の支払いを承認] ボタンをクリックします。
このボタンをクリックすると送金が開始します。
以下のような画面が表示され送金が開始しました。
支払いを承認してから 20 分後に確認した時には、もう日本の銀行口座に振り込まれていました。
Wise は入金を確認してから 5 分後には 「送金は正常に送金されました」のステータスになっていたので、5 分後に確認してみればよかったのです、すみません (^^;
「注意事項— お客様の口座に反映されるまで2営業日程かかります。」とあるので、銀行によって反映されるのに時間がかかるケースはあるかもしれません。
送金を確定する曜日や時間帯にもよるのかもしれませんが、すぐに日本の口座に振り込まれるので、とても便利です!
以上、Wise(ワイズ) を使って、アメリカから日本へ送金する方法についてご紹介しました。