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ホーム > アメリカ生活情報 > アメリカから日本へ格安に国際電話! ~ フォンカード (Phone Card) の使い方
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アメリカから日本への国際電話

アメリカから日本へ電話する方法はいろいろあります。

パソコンとインターネット環境があれば Skype がオススメですが、出先から電話したいケースも出てくると思います。

そんな時に便利な、アメリカの固定電話や携帯電話から日本に格安に電話する方法をご紹介したいと思います!

日本へ格安に国際電話をかけるには、フォンカード(Phone Card)を使います。プリペイド・コーリングカード(Prepaid Calling Card)とも呼ばれています。

日本のテレフォンカードみたいなものなのですが、紙に番号が書いてあるだけで、使い方も全然違います!

フォンカード(Phone Card)の購入方法

フォンカードはいろんなお店で売っていて、1 枚 5 ドル、10ドル、20 ドルのものが揃っているところが多いです。

アメリカのコンビニ・スーパーなんかで売っている有名な会社のフォンカードはかけられる時間が少なく、聞いたことない感じのフォンカードのほうが絶対お得です(笑)。

フォンカードは、もう本当にどれを買ってよいかわからないくらい種類があります! 同じ 20 ドルのカードであっても話せる時間が全然違います。

日本の固定電話にかけると割高だけど、携帯にかけるならば安いフォンカードなんていうのもあって、選ぶのが結構難しいです。

激安フォンカードの隠れた手数料( Hidden Fees )に気をつけよう!

それと気をつけなければいけないのは、隠れた手数料( Hidden Fees )の存在です。

私は今まで激安のフォンカードを種類か使ったことがあるのですが、書いていたよりも短い時間しか話せないことがあったり、有効期限前に残り分数がなくなってしまっていたりしたことがありました。

調べてみるとそれは、メンテナンスフィー(毎週何セントか使わなくてもとられてしまう料金)、コネクションフィー(1回かけるごとにとられてしまう料金)などの隠れた料金がチャージされていたのでした。

最近は、昔利用していた激安のフォンカード会社をやめて ComFi.com を愛用しています。

ここを気に入っている理由のひとつは、隠れた手数料が一切なく料金体系をハッキリと明記していて、良心的なところです。

アメリカから日本への国際電話をかけるのにお得なフォンカードを検索するのも簡単で、上のメニューバーの Cards をクリックして、出てきた画面の From に US-Continental を To に以下のどれかを指定して Search Best Rates ボタンをクリックします。

  • Japan
  • Japan - CELL
  • Japan - Osaka
  • Japan - Tokyo

ComFi.com

そうすると下の画面のような検索結果が出てきます。 リストの右側に各カードにかかる手数料が表示されます。 Detail リンクをクリックするとそれぞれのフォンカードの詳細情報を見ることができます。

ComFi.com

分数が多く話せる安いフォンカードはコネクションフィーやメンテナンスフィーがかかることが多いので、国際電話を一度かけると長時間話しをして、フォンカードをすぐに使い切ってしまうというような方にはお得でおすすめです。

私はあんまり頻繁に国際電話をかけないので、メンテナンスフィーのないフォンカードを選んでいます。

ここで買うとカードを送ってくるのではなく、PIN を Email で送ってくるので、買いに行く手間もはぶけ、すぐに使えて便利です!

支払い後に、次のような画面がでてきます。(内容は Email でも送られてきます)

ComFi.com インストラクション

ローカルアクセスの番号は C A L L I N G I N S T R U C T I O N S の Local access のリンクをクリックすると確認できます。 このローカルアクセスの番号は検索結果の右側にある Rates for Local Access のリンクからも確認できるので、ローカルアクセス番号を使う予定の方は、自分の市外局番と同じ市外局番の番号があるか確認しておきましょう。

安いのにこしたことはないのですが、音質があまりよくなかったりする場合もあるので、まとめ買いする前に一度使ってみることをオススメします。

フォンカード(Phone Card)の使い方

  1. フォンカードの裏に番号が隠れているので、削って番号を確認する。(ComFi.com の場合は E メールで送られてきます。)
  2. フォンカードに書いてある電話番号に電話する。(ComFi.Com の場合は E メールに書かれている番号、もしくはローカルアクセスの番号に電話します。)
    フリーダイヤルとローカルの番号がある場合は、同じ市外局番のローカル番号にかけたほうが長時間かけられます。同じ市外局番の場合は無料になる状況(家庭の固定電話ではよくある契約です)ではローカルの番号にかけましょう。
  3. カードの番号を入力するように音声が流れるので、カードに書かれている番号を入力する。(ComFi.com の場合 PIN Free Access をサポートしているカードでは、事前に国際電話をかける電話番号と4桁のパスワードを設定しておくことによって、PIN を入力せずにそのまま相手の電話番号を入力することができます。)
  4. 自分のかけたい番号を入力する。011 - 81 - [日本の番号から市外局番の最初の 0 をとったもの]

私が使っているフォンカードも PIN Free Access をサポートしているので、いちいち PIN を探さなくても良くて、とっても便利です。 登録してある電話からかけると、4桁のパスワードさえも入力する必要がありません。

それと、昔使っていた激安フォンカードは期限が使用が 3 ヶ月や 6 ヶ月だったのですが、今使っているフォンカードは使用期限が 10 ヶ月なのも嬉しいです!