やり直し英会話入門

英語のニュアンス

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今回のお題はwill と be going to の違いについてです。

『 あ、そうそう、お願いしていた年賀状、買ってきてくれた? 』
という質問に対して、まだ買っていない時に、

A: No, I will buy them tomorrow.

と返答するのと、

B: No, I'm going to buy them tomorrow.

と返答するのでは、与える印象がけっこう違います!

学校ではハッキリと教えられませんが、
will と be going to は完全に同じ意味ではありません。

語学学校では、will か be going to のどちらかを選ばせる穴埋め問題が出題されました。
どちらでもよい訳ではないのです。

上の例では、「 ううん。明日買うよ。」という返事とともに、

A: No, I will buy them tomorrow.
と答えると、買うことを全く忘れていた。

B: No, I'm going to buy them tomorrow.
と答えると、買わなければいけないことはちゃんと覚えていて、都合を考えて明日買うことにしている。

ということを暗に伝えているのです。

やろうと思っていたことは忘れていたと思われないように、
be going to を使って答えましょう ♪

ちなみに going to の部分はカジュアルな日常会話では gonna と略されることが多いです。

ですので、I'm gonna buy them tomorrow. と言うと、より自然な感じです!