やり直し英会話入門
今度こそ、英語がペラペラに話せるようになりたい!英語をきちんと基礎からやり直したい!

未来を表す be ~ing と be going to ~ の違い

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前回は will とbe going to の違いを取り上げましたが、今回は未来を表す be ~ing と be going to ~ の違いに注目したいと思います!

実はこの 2 つ、will と be going to のように大きな違いはありません。どちらも未来にやると決めたことを表現するのに使い、ほとんどのケースで置き換えが可能です。

じゃあ、どこが違うの? と思っちゃいますよね。

英文法のテキストには次のように書かれていました。

“I'm going to do something = I’ve decided to do it (but perhaps not arranged to do it)”

“We normally use I am doing when we say what we have arranged to do – for example, arranged to meet somebody, arranged to go somewhere.”

Grammar in Use Intermediate, P38 より抜粋

簡単にいうと、次のようになります。

★ 何かをやると決めている時(具体的には決まっていないかも)は be going to ~
★ 何かをやると決めていて、もう具体的な予定やスケジュールがたっている時は be ~ing

例えば、

A. I’m going to play tennis.
B. I’m playing tennis.

上の例文では、B. の方が、「 日曜日の午後 2 時から、モニカと一緒に公園でテニスをする予定なの。」というような、具体的なスケジュールがもう決まっている印象を与えます。

ですので、手帳に書かれているようなことは be ~ ing を使うほうがより自然ということになります。

未来を表す be ~ing と be going to ~ の違いはほんの少しなので、 あんまり神経質になる必要はないと思いますが、 知っておくとよりナチュラルな英語が話せるようになるのではないかな~と思います ♪




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