やり直し英会話入門
今度こそ、英語がペラペラに話せるようになりたい!英語をきちんと基礎からやり直したい!

some と any のニュアンスの違いと使い分け

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some と any はどちらも 「いくらか」 というような意味で使うことができる単語です。

今回はそのニュアンスの違いと使い分けに注目してみましょう!

some と any の基本的な使い分け

まずは、some と any の基本的な使い分け方を見てみましょう。

肯定文では some を使う。

  • She needs some help.

否定文や疑問文では any を使う。

  • She doesn't need any help.
  • Does she need any help?

some と any の隠れた意味を含んだ使い分け

肯定文でも意味的に否定の時は any を使う。

  • My account has been disabled without any reasons.(理由はなかった)
  • She refused to take any responsibility. (責任をとらなかった)

疑問文で some が使われている時は、期待する答えが Yes。

疑問文で some が使われている時は、質問している人が Yes の答えを期待している時です。

  • Would you like some coffee?
  • Could I have some coffee, please?

ですので、相手に 「~はいかがですか?」 と食べ物や飲み物などをすすめたい時には some を使うと良いですね。

そして Could I have some coffee, please? とお願いするのは、相手があなたにコーヒーを出してくれるのがおかしくない状況で使いましょう。


ちなみに something/anything、somewhere/anywhere、somebody/anybody は some/any と同じように使い分ければ OK です!





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