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私のアメリカ留学体験記

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どの大学に出願するかを決めて、いよいよ出願の準備が始まりました。

出願しようと考えている 3 校はこちら。

  • カリフォルニア大学アーバイン校 (University of California, Irvine)
    コンピュータサイエンス Ph.D. プログラム
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校 (University of California, San Diego)
    認知科学 Ph.D. プログラム
  • 南カリフォルニア大学 (University of Southern California)
    コンピュータサイエンス Master プログラム

カリフォルニア大学は州立で、南カリフォルニア大学は私立です。

カリフォルニア大学の Ph.D. プログラムは年に 1 度、9 月入学しか受け入れておらず、出願の締め切りは同じ年の 1 月でした。

南カリフォルニア大学は Master プログラムだったので、年に 2 回、 9 月 と 1 月に入学のチャンスがあります。

だいたい、どこの大学も Home > Prospective Students > Graduate Admissions - Application みたいな感じで出願要綱にたどり着けます。

出願に必要な書類は、だいたい次のとおりです。

  • Application for Admission: 入学願書。オンラインでアカウントを作って提出しました。
  • Application Fee: 出願料。 UCI は現在留学生 90ドルみたいです。
  • Statement of Purpose: とっても大事。どんな研究がしたいか、どうやって大学に貢献できるかみたいなことを書きました。
  • Transcripts: 高校卒業後に通った全ての学校の成績証明書。2 通ずつ必要でした。英語で、かつ学校から直接 UCI に送付してもらわなければいけません。
  • Letters of Recommendation: 推薦書。 UCI は 3 通必要でした。
  • GRE score: General Test のスコアを提出しました。
  • TOEFL score: Paper Based で 550 点相当以上だったかな? アメリカの大学を卒業している人はいらなかったと思います。(一応 International Education Office に確認してみて下さいね。)

* Financial Statement は USC 以外は合格してからで大丈夫でした。

上に書いた書類を用意するのですが、一番の難関はやっぱり『 Statement of Purpose 』。 書いた後、TOEFLの先生、大学院に行ったほうがいいよってアドバイスをくれた先生、アメリカ人のお友達 2 人にチェックしてもらいました。

その次に大変だったのが、『 Letters of Recommendation 』。日本の教授 3 人と、アドバイスをくれた先生にお願いしました。UCI は教授にもオンラインで提出してもらえたのでよかったのですが、他の 2 校は教授に直接大学へ送っていただかなくてはいけませんでした。

あと面倒なのは『 Transcripts 』。日本の大学に問い合わせて、直接と出願したい大学に送ってもらわなければなりません。私が日本で通っていた大学は郵送で証明書類を発行してもらう場合、発行手数料を切手で用意し、切手つき返信用封筒を用意しなければなりません。

すごい量だったので、日本の大学で働いている知り合いの職員の方に助けていただきました。発行手数料と送料の合計 15000 円を超えてたと思います。本当に助かりました!

本当にたくさんの方々に助けていただいて、出願することができたんだな~ってしみじみ思います。本当に感謝しています。ありがとうございました!!!


そうこうしているうちに、TOEFL と GRE の点数が一応出たので、まずは年 2 回入学のチャンスのある USC に出願してみることにしました!

どうなることやら。。。

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