やり直し英会話入門
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will と be going to の正しい使い方

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英語で未来のことを表す時は、だいたい次の 4 つのどれかを使います。

  1. will + 動詞の原型
  2. be going to + 動詞の原型
  3. 現在進行形 (be ~ing)
  4. 現在形

全て使うべき状況が少しずつ違うのですが、今日は最初の 2 つ will と be going to にフォーカスをあてたいと思います。

まず、will ですが、will を使う時は、あなたが 「 その瞬間に何かをやろう 」 と思いついた時です。

そして、be going to を使う時は、もう「 既にやろうと決めてある 」 ことを表現するのに使います。

では、ここでエクササイズです。次の例文では、will と be going to どちらが正しいでしょうか?

1. Are you going to cook dinner tonight?
2. Will you cook dinner tonight?

この場合、予定を聞いているので、1. が正解ですね。

この問題は Basic Grammar in Useの will を使ってはいけないケースより抜粋したものです。

そこには、

We do not use will for things we have already arranged or decided to do.
Basic Grammar in Use, P56 より抜粋


と書かれています。

このように will と be going to は完全に同じではなく、置き換えられないケースが多々あったり、置き換えてしまうと意味が変わってしまうのです。

いきなり誰かから頼みごとをされて、それがやろうとしていなかったことであった場合、「 後でやるよ 」と答える時に be going to を使って返答するのはおかしいですし、逆にやろうと決めているのに will を使ってしまうと、忘れていて今思い出したのでは、と勘違いされてしまいますのでご注意を~。

参考: 英語のニュアンス ♪ 「 will と be going to の違い



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